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MBC特別企画ドラマ善德女王の野外オープンセット場は新羅ミレニアムパークで既存にあった 「千年古都(新羅時代建築物地域)」以外にドラマ撮影のために総 20億ウォンの予算を追加投入して造成された新羅時代ドラマセット場です。

セット場は一部リニューアルされた千年古都地域(新羅時代建築物)と 追加で1,670余評の敷地に宮廷10 棟、キム・ユシン花郞(ファラン)山砦9棟、花郞(ファラン)演武場で造成しています。 そして、セット場のみならずパークのあちこちでドラマ撮影が成り立っています。

セット場は伝統瓦,原木,石材など伝統家屋の建築資材をそのまま使って作ったので単純セットだけではなく撮影が終わっても観光する皆様がずっと訪れることができるように恒久的な建物で作ったのが特徴です。
特に、パークにあるオープンセット場は国内初で新羅時代を演出したセット場の様式として 2009年 1月新羅ミレニアムパークの親会社であるサンブ土建がセット場工事を着工し、4月末竣工されました。

セット場の新羅宮廷では善德女王と対立関係にある美室(ミシル/コ・ヒョンジョン)と周辺人物の撮影が, 花郞(ファラン)山砦ではキム・ユシン(オムテウン)の花郞時代と周辺人物の関連場面などが,  叉、花郞演武場では訓練場面などが撮影されています。

善德女王はMBCが2009年5月25日から毎週月,火ドラマで約6ヶ月にわたって放映する予定です。

新羅ミレニアムパークは 善德女王セット場の造成で慶州を訪れる観光客に新しい見どころを提供し、国内外観光客の必須観光コースでも注目されるなど慶州観光の牽引車役目をしています。